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2016_12
11
(Sun)22:08

膝痛にひざサポーターが有効  痛みナビ体操も 

10月下旬、駅の階段を下りようとしたところ左足の膝が「がくっと」となり痛み出しました。
これは階段は無理と判断し、エレベーターで下に降りました。

その日は一日痛さを引きずっていました。親父に相談したところ、サポーターを使えば
楽になるということで、その日から装着しました。

使用しているサポーター


装着途中 試着


装着完了



数日で痛みが徐々に引いていき、約3週間で痛みのレベルは9 ➡ 2 程度に減少しました。

また、同時に お茶ノ水整形外科 院長 銅治英雄 著 「痛みナビ体操」 
アチーブメント出版発行  を購入して痛みナビ体操を実践しました。

先生は膝痛には、薬・手術よりまず自身の考案した痛みナビ体操で治すことを推奨
しています。

痛みの種類は原因別に次の4つに分類されています
     ①腰椎型ひざ痛
     ②関節型ひざ痛
     ③お皿型ひざ痛
     ④筋肉型ひざ痛



まず自分のひざ痛が何型を知ることが重要で、型に応じた種類の体操を
毎日推奨回数こなしていくというものです



原因が4通りもあることに驚かされました。

私の場合、膝を伸ばすと痛みが和らぐので、関節・伸展改善型に分類できます。
実際の動作は立って両ひざに手を置いて膝を伸ばすものです。

反対に屈伸して痛みが和らぐ場合は、関節・屈曲改善型に分類されます。

一生痛まないひざが手に入る生活習慣では、上記の型に合った姿勢改善法及び
糖質制限食を推奨されています。

その効果は次の3つです。
  ①糖化防止
  ②軟骨の修復
  ③肥満解消

引用始めて-------
 「軟骨の修復」
   糖質制限食には炭水化物を減らす分、たんぱく質や脂質という体に必要な
   必須栄養素を多くとるので、体の細胞組織を強くするという効果があります。
   炭水化物はあくまで一過性の栄養。身体づくりに必要な栄養素を十分に
   供給することで、傷んだ軟骨や骨の修復を促すことができるのです。
-----引用終わり 


**先生の食事は1日1回夕食だけで、その時は好きなだけ食べるという
  生活スタイルで、それには賛同しかねますが、痛みのメカニズムから
  分析、ナビ体操、Q&Aまで記載されている書籍で、ひざ痛に悩んでいる方には
  大いに参考となる書籍だと思いました。**






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2015_09
23
(Wed)18:48

ひざ痛改善 かかとから着地 1㎞先を見て歩く 体幹を意識

 膝が痛いことは、1日の推奨歩数8000歩を
目指せなくなるので、避けたいところですが、
逆に膝が痛いときほど、血行のために歩く
方が良いこと。

また、美しい歩き方が膝への負担を軽減させる
ことを以下の番組で学びました。

8/19 TBSテレビ サタデープラス


スタジオ 慶應義塾大学医学部整形外科
     二木 康夫先生 4000件以上の手術

■靴底のすり減り方で膝を先生が診断

 □理想的な減り方
   かかとの外側と親指部分が減る

 □減り方での歩き方診断
   外側が減る------外また歩き
   内側が減る------内また歩き
   中央が減る------すり足  →足を上げて歩いていない

  ・堀ちえみさんが以前はいていた靴---
            主に中央部分が減っている。
            どちらかというとすり足で歩いている。 

    ひざが痛くて足を上げて歩けなかった。

  ・小堺一樹さんの靴---かかとの外側と親指が
                  減っていて理想的な歩き方。

■蛭子能収さんのひざを診断
    1年前からひざに違和感
  診断結果--初期の変形性膝関節症
          軟骨の摩耗がスタートしている

 □なぜ軟骨がすり減るか
   ひざには体重の2~3倍の重さがかかる
   この重さを軟骨がクッションとして支えている。

   階段の昇りでは体重の4~5倍がひざへかかる
   階段を降りるときは体重の5~6倍がひざにかかる 

   年を重ねると、軟骨が摩耗して骨と骨が
   ぶつかり出す。
       →炎症 →ひざに水がたまったり
        痛みが更に強くなったりしていく。

  ○膝は消耗品ということを覚えて欲しい

    軟骨はすり減ると元には戻らない

  □正しいひざ痛対処法は
    ひざの上下の筋肉を揉む---血流がよくなり痛みが
                      消える可能性がある

   ひざを温めることはよいか---一般的には良いが水が
                      たまっているときなどは
                      逆効果になる
■仮面ひざ痛
  レントゲンには映らないひざ痛
  高齢者に限らず、若い人にも見られる

  原因---心因的なストレス
        ひざが悪くないのに悪いと勘違いして
        痛みを覚えたり、過去の痛みを記憶していて
        実際に痛みがあると感じてしまう

  平日はひざが痛いのに休日は楽になる人は
    ---仮面ひざ痛の可能性がある 

■ひざの柔軟性チェック
  横になり、膝をベッドに押し付けた時にベッドと
  膝の間に隙間ができ、手の指が入るか。

  →隙間ができたら膝関節が硬くなっている証拠
   関節症の予備軍

  □小堺一樹さん
    隙間なし---20代の膝

  □小島瑠璃子さん
    両足とも指が2本入る隙間

    ハイヒールを長く履いているせいでは。
    それを長く履いていると膝をぴんと伸ばして
    歩けないので、それが原因かもしれない。


■膝が硬い人向けの体操
  膝を床に押し付ける運動を5秒×10回行う
  ---徐々に膝が柔らかくなる


■筋力チェック
  40㎝の台に座り、反動をつけずに片足で立ち
  上がれるか。
  手は腕組みした状態のまま。

  □堀ちえみさん
    右足では立ち上がれた。
    バランスがくずれずにたちあがれればなお良い。

  □蛭子能収さん
     立ち上がれず。

  立ち上がれない場合は、筋力の低下が始まって
  いる可能性がある。
  
■運動

 □堀ちえみさん
   腹筋を1日100回行っている


 □蛭子能収さん
   痛い時も積極的に歩いている

 *筋力トレーニングでやってはいけないものは
  スクワット

  膝を90度以上曲げると体重の7~8倍の
  負荷が膝にかかる

  膝が痛いときほど歩いて下さい
  歩くことで膝の周りの血行が良くなったり、脳内からは
  オピオイドが出るので、歩くことで痛みが和らぐ。

  <オピオイド>
 脳内で痛みのシグナルを和らげる。
  
■アメリカ ピッツバーグ大学の調査
  対象 3万5千人

 65歳で毎秒0.8mで歩く人の余命は→15年
 65歳で毎秒1.6mで歩く人の余命は→32年
   
 □蛭子能収さん
   9メールを6.05秒で歩く →秒速1.49m
   蛭子さんの寿命は
     67 + 余命28年 (研究結果から) = 95歳

 □小堺一樹さん
   18メートルを14.1秒で歩く → 秒速 1.28m
   小堺さんの寿命は
     65 + 余命20年 = 85歳

  *横断歩道の白と黒の幅は1組90㎝ 全国一律
    白と黒のシマの数を数えれば横断歩道の
    長さがわかる。

■歩く姿勢のチェック
  1冊の本を頭に乗せて、それを落とさずに3m
  歩けるか。

■膝を守る美しい歩き方  
    整形外科医 中村格子先生

  正しい姿勢であるけば本は落ちない

   ・堀ちえみさん挑戦
     最初は3歩で本が落ちた
     ポイント習得と膝痛予防エクササイズで
     本が落ちない歩き方になった

 <ポイント>
  ①かかとから着地すること 

    膝を曲げて着地すると膝の内側・前側と
    1ヶ所だけに負荷がかかってしまう 
  
    膝を曲げて着地することは、脚を振り上げる
    力が弱い。
     

     膝痛予防エクササイズ①
      椅子に腰かけて、片脚ずつ持ち上げて、
      5秒間キープする。
       左右5回ずつ行う。

      力が入りにくい筋肉は指で叩いて刺激する。

  ②1㎞先を見て歩く    
     遠くを見て歩くと自然と背筋が伸びる

     目線が下がると膝が曲ってしまう

  ③体幹を意識する
     歩行は片脚立ちの連続なので、片脚立ちが
     バランスよく長時間できることが理想

     体幹を鍛えてバランス感覚を養えば、膝痛を
     遠ざけることができる。   

    膝痛予防エクササイズ②     
片脚立ちで両腕を伸ばしてバランスをとる
     体幹を意識して30秒キープする
     反対の脚も30秒行う。
 
**歩くスピードを速めて歩いていきたいと思います。** 
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