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2015_12
28
(Mon)21:41

入浴前コーヒー 食後ごろ寝15分  美肌タオルダイエット

ゆったりとした時間が流れるのが正月ですが、
だらだらと色々食べてしまうのもこの季節かも
知れません。

以下の番組では正月太りを防ぐ名医が実践して
いる方法を紹介してくれました。

12/26  TBSテレビ サタデーブラス

■正月太り の調査結果
   平均増加体重 2.14㎏

 ○年代別内訳
  10代 15%
  20代 17.4%
  30代 24%
  40代 24.9%
  50代 32.9%
  60代 18.2%

■循環器内科の名医
  池谷医院院長 池谷敏郎先生

  36歳当時  体重 77㎏
  53歳現在  体重 62㎏  -15㎏

現在の血管年齢  35歳 実年齢-18歳

□お風呂で脂肪を燃えやすくする一杯
 1000人中722人がマネしたいと回答


 入浴前にコーヒーを飲んで
 脂肪燃焼効果を高める


*ポイント
 入浴の30分前に飲むこと

カフェインの効果が期待できるまで30分かかるため

カフェインを摂ると体内の脂肪分解酵素リパーゼ
が活性化する
   ↓
リパーゼは体温が上がるとより効果的に働く

NG内容
 ・アイスコーヒーは避ける
 ・砂糖&ミルクは控える 


■アンチエイジングの名医
  Rサイエンスクリニック広尾
  日比野佐和子先生

現在の肌年齢 22歳  実年齢46歳 -24歳

 43歳当時  体重69㎏
 46歳現在  体重54㎏ -15㎏

□生芋コンニャクを食べる  
お餅を雑煮の中に2個入れず、1個は
生芋コンニャクに変えて雑煮を食べる。
*お椀1つにつき

生芋コンニャク雑煮 154㎉ カロリー1/4カット
通常の雑煮      213㎉

白みその乳酸菌とセラミドの組み合わせが
美肌効果をアップしてくれる

生芋コンニャクのカロリー7㎉ 100g当たり


<理由> セラミドが豊富で、美肌になりながら
    きれいに痩せられる
     生芋コンニャクはセラミドの王様

○セラミドとは
 皮膚の角質層に存在する脂質
 肌を守り水分の保湿を担う

*セラミド比較
 コンニャク芋 80mg  大豆 9mg
                ブロッコリー12mg

生芋コンニャク 0.5mg 普通のコンニャク 0.1mg

生芋コンニャクは
①皮がついた生の状態ですりつぶす
②皮の成分を生かしたまま製造
等の理由で、普通のコンニャクよりセラミドが多い

□タオル1枚でできる美肌ダイエット 
1000人中751人がマネしたいと回答

タオルを両脇に挟んで、
交互に腕を引く


手順
①フェイスタオルを縦に4つに折る

②タオルを背中に回して、両脇から出す。

③タオルを両脇の下にしっかり挟み込む

④タオルを背中の肩甲骨に食い込ませる
  イメージでタオルをぐっと引く。

➄ランニングするイメージで両腕を振る

⑥上半身を左右にスイングする。交互に5回
 ずつ行う
*合計5セット、風呂上りに行うことがベスト

体が温まっているため、動かせる範囲が広がる
➡基礎代謝がよりアップ


首の周り、肩甲骨周り、脇の下には褐色脂肪
細胞が集中している。
     ↓
そこは体が痩せようとする細胞が集中している
     ↓
そこの部分を刺激することで脂肪が燃焼
しやすくなる。

○褐色脂肪細胞
皮膚や内臓の新陳代謝を促す働きがある


■消化器内科の名医
 野村消化器内科院長
  野村喜重郎先生

□肝臓を温め代謝を上げる
①カイロで肝臓を温める

カイロを貼る位置はおへその右上部分

肝臓を温めると肝臓への血流が多くなり
     ↓
肝臓の働きが高まり、機能が高まる。

体の基礎代謝の3分の1は肝臓が担っている

肝臓の機能を高めれば、基礎代謝でカロリーは
消費されるからダイエットの効果が出てくる

○基礎代謝は
生命活動を維持するために無意識に消費される
エネルギー

*基礎代謝の内訳
 肝臓  27%
 脳   19%
 筋肉  18%
 腎臓  10%
 その他


○肝臓
最大の臓器で約500の機能を果たす

 
②毎日茶節を食べる

  味噌汁にかつお節
  かつお節たっぷりの茶節は肝臓の代謝を
  高め、正月太りを防ぐ

  お椀にかつお節と合わせ味噌大さじ1杯
  程度を入れ、温かい緑茶を注ぐ

○茶節の効果

 味噌を食べるとアディポネクチンが出来る
➡アディポネクチンは肝臓や体中の脂肪化
  を防ぐ。要するに肥満を防ぐ

 さらに緑茶のカテキンが血糖値の上昇を
 抑え肥満を予防

 かつお節に含まれるヒスチジンが満腹中枢を
 刺激し過食を抑える

 二日酔いの予防・解消効果も期待される

③食後にごろ寝
1000人中819人がマネしたいと回答

ポイント
 ①頭と足を20~30㎝程高くする
   血流が肝臓に集中➡肝臓が活性化

   肝臓への血流量は安静時の方が多くなる
   *肝臓への血流量比較
     ごろ寝  200
     座る    160
     歩く    100

  究極は右腹を下に向けて横向きの姿勢が良い

 ②10~15分
   長すぎると太る
   糖が脂肪として蓄積されやすくなる


**どれも手軽にできそうですが、やはり
 ごろ寝が一番楽ですね。**

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