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2015_12
02
(Wed)21:51

突然死防止入浴 浴室と脱衣所暖める 足先からゆっくり入る

 昔、職場の同僚が酔って風呂に入った時の
出来事を語ってくれたことがあります。

湯船で寝込み何かの拍子で目が覚めて、頭を
湯船のフロントに強打し、打ちつけた反対側の
目の視野がそれ以降狭くなった。

それ以来、朝風呂に切り替えたとのことでした。

年末年始飲む機会の多い季節であり、酔った時の
入浴は注意することが肝要だと思います。

11/28 サタデープラスでは突然死を防ぐ
入浴法を紹介してくれました。

入浴中の「突然死者」数 年間1万7千人
月別では12、1月が多い

■サバンナ高橋さんの入浴法
   サウナと水風呂 往復3回 
   
東京都市大学人間科学部教授
 温泉療法専門医 
  早坂 信哉先生 「お風呂ドクター」 

  先生の高橋さんの入浴法に対する見解   
    ①突然死のリスクがある
    ②温度差で非常に強く交感神経を刺激し
      ものすごく血圧が上昇する。
    ③不整脈、狭心症を引き起こしかねない。

   温度差による血圧上昇は冬のお風呂では
   誰でも起こりうる。
   冬は誰でも突然死の予防をして欲しい。


■突然死を防ぐ入浴法

医師10万人にアンケート  
 *医師専用コミュニティサイト Med Peerの協力で
  会員数10万人の医師にアンケート

□第5位 かけ湯をする
 湯船につかった際の血圧の上昇を予防

□第4位  熱い湯に首までつからない       
       胸や肩までにする

 入浴中はウエストが3~4㎝縮むほどの強い
 水圧を受けている

 首まで浸かると胸の周りが湯で圧迫されるので
 心臓や肺に非常に大きな負担となる。
 心筋梗塞を起こす可能性がある。

□第3位  風呂の湯は42℃未満

  風呂は42℃を境に体への影響が真逆になる
  41℃だと体がリラックスする

  42℃以上は交感神経が刺激され、
  血圧が急上昇、心拍数が上がる。

 ○お風呂ドクター お勧め入浴法
   炭酸入浴剤を入れる

  炭酸風呂に入ると、皮膚の表面にある冷たさを
  感じるセンサーが鈍くなる。

  血管を拡張させ→血流が良くなり、温かく感じる。

  炭酸風呂では、実際の湯温より1~2℃高く
  感じる。

 ○Rサイエンスクリニック広尾
     日比野佐和子先生のお風呂での習慣

  湯船で歯磨きすると唾液の分泌が促進され、
  唾液に含まれるパロチンという美肌ホルモンが
  分泌される。  

 *パロチンは耳の下の唾液腺から分泌される。

  体温上昇で唾液が分泌されやすくなり、
  歯磨きで唾液腺が刺激される。

□第2位  足先からゆっくり入る

□第1位  浴室と脱衣所を暖める
    血圧上昇を防ぐ

○実験 
 男性 被験者に対して場所ごとの血圧を測定

  リビング約24℃   血圧 103mmHg
  脱衣場 約14℃  血圧 113
  湯船  約42℃   血圧 150

 「脱衣場の温度を上げて」再測定
  リビング 約23..9℃   血圧 107mmHg 
  脱衣場  約23..3℃  血圧 108
  湯船   約42℃    血圧 115
 *湯船で大幅上昇がなくなる

*風呂に暖房が無い場合は、シャワーで
  湯を張る。→浴室全体が暖まる
  
  *湯船から出る時は血圧の低下がリスク
   血が下半身に集中→脳への血流が不足する
   立ちくらみや意識を失うこと→溺死の可能性

□突然死を予防する湯船からのあがり方
  お風呂ドクター実践
 
  あらかじめ洗面器に冷水を溜めておき、
  湯船に入った状態で、
   →洗面器に10秒間両手を入れて冷やす
  こうすることで、血管が縮み急激な血管の拡張を
  防止する
 
**たまに日帰り温泉や銭湯に行くことがあり
  ますが、 体を洗いながら歯磨きをしている人
  をまれに見かけます。美肌ホルモンが分泌
  されることを知ってやっている行為であれば
  素晴らしいです。**

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2015_05
17
(Sun)22:10

現役医師の健康法  働くことの意義

 年金支給が段階的に遅くなることに合わせ丁度2年前、
高年齢者雇用安定法の改正が行われ、事業者は
希望者を65歳まで雇用する義務が発生しました。

これにより、多くのシニアが同一企業で働いております。

多くは顔なじみのメンバーのところで、定年前と同一の
業務を担当している訳で心理的な抵抗もなくたんたんと
職務をこなしたり後進の指導に当たっております。

景気が良くなってきたとはいえ、この法律がなければ
シニアは家にいることの方か゛多くなり、刺激の少ない
生活で健康上からも芳しくないと考えます。

5/18 テレビ東京「主治医が見つかる診療所」では
高齢の現役医師2名の生活を紹介していました。

一般企業のサラリーマンと異なり、いつまでも働ける
ことは羨ましいと思う反面、受診に訪れる患者さんを
高齢にも関わらず何とか助けたいという使命感で
働いている姿には敬服致します。

■97歳医師の健康法
   1.笑顔で前向きに暮らす 
   2.昼食後 40分午睡
   3.診療終了後 30分散歩
   4.あと10年働きたいという気持ちを持ち続けている

■82歳医師の健康法
   1.人と家族との絆を大切にする
   2.昼食はなるべくみんなと食事する
   3.5本指靴下を履いている
   4.自宅ではスリッパの代わりに草履を履いている
   5.揚げ物を買ってきて食べる場合は、皿の上に
    クッキングペーパーを敷きその上に揚げ物を
    載せてレンジで温める。*ペーパーで油の吸収
   6.毎日、血圧、脈拍、体重を測定している。
     *異常を早く見つけられる
   7.湯船に入ったときは片足ずつ、足を直角になる
    くらいまであげる。計100回。
   8.一生かけて乳がんから女性を守りたい。

いずれの健康法もハードルは高いものではなく、
明日からできそうだと思いました。

また、2名の先生ともガンを早期発見、手術して現在の
生活をおくられております。
改めて検診の重要性を感じ取ります。
2015_05
10
(Sun)20:22

図書館の利用 休日の歩数確保

 平日寄り道せずに帰宅すると歩数はほとんど
7千歩で推移しています。

そして休日、7千歩に近づける手段のひとつが、
図書館へ行くことです。

幸い図書館は自宅から徒歩圏内にあり、2200歩で
行くことができます。
そしてなにより、祝日でも開館しているところが嬉しい
です。


図書館カレンダー

図書館に着くと新聞・雑誌を閲覧しますが、その時椅子
に座らず、立ってそれらを読むと書店と同様に早く読もう
とする本能が働き、短い時間で複数のものを読むことが
できます。

そして図書館内での移動も発生し、歩数は計5千歩に
達成しております。

図書館での立ち見、若干疲れもありますが、体力維持に
もお勧めだと思います。

2015_05
08
(Fri)19:30

たまに会う人との会話 脳活性化

 親戚、友人、知人、勤務先の人、ご近所の人等
私達は多くの方との繋がりで生活しております。

一方そのつきあいの濃さは、挨拶のみから
定期的にアフターミーティングする間柄まで様々だと
思います。

先月の休日、2年ぶりにいとこ夫婦が尋ねてきました。
薬局を経営している薬剤師の2人は、昔から私が
薬や病気のことで頼りにしている存在です。

普段、会話が少ない父ですが、いとこ夫婦にアルバムを
見せながら2年分の出来事を饒舌に捲くし立てていました。

父の顔はアルコールを飲んでいないにも関わらず
赤くなり、頭が働いているなという感じを持ちました。

一方、私は15年以上前に勤務先を離れた方2人と
1年に1回、別々にお会いして懇談させていただいて
おります。

お互いに、1年分の出来事をダイジェストにして話しま
すが、あっという間に3時間経過するのが常です。

3時間、話をすると話し込んだなという充実感も出て、
たまに会う人をこれからも大事にしていきたいなと
思っております。


2015_04
26
(Sun)19:21

95歳父の自転車

自転車
 桜の開花と共に散歩を再開した父は、早朝と午後1番の
2回、雨天以外は散歩に出かけております。

近くの土手までは自転車を転がしていき、土手に到着
したら体操、そして自転車をその場におき花見をしながら
土手をゆっくり歩くというものです。

土手には近所の方から遠方の方まで、色々な年配者が
散歩しているとのことです。

すれ違う人それぞれに「おはようございます。」と父の方から
声をかけているとのことです。

何回か挨拶を交わすうちに身の上話に発展し、帰宅が遅く
なることもまれにあります。

散歩で外に出ることは家にいるときより、断然周囲に気を
配るわけで注意力の維持、歩数の確保、また人と話すこと
から脳の活性化に役立つ等良いことばかりではと思います。

あと4ヶ月で96歳。健康でなによりです。
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