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2016_06
15
(Wed)21:01

足のアーチ崩れ 全身に影響も 予防アキレス腱伸ばし

足のアーチが崩れていると疲れやすいとは聞いたことがありますが、
アーチについて総合的に勉強になった番組は初めて見ました。


6/12 TBSテレビ  ゲンキの時間

■足の診療所  東京 港区 
   院長 桑原 靖 先生 形成外科医
     ゲンキチャレンジャーの足の検診

ゲンキチャレンジャー
  Sさん 女性 56歳   ふくらはぎのむくみや疲れ
  Kさん 女性 53歳   睡眠時に足がつる、肩こり、ひざ痛
  Iさん  男性 55歳   右足がつまずく、右足のかかとに鈍痛、親指がしびれる
                 肩こり、ひざ痛

□足の検診とは
   皮膚や爪はもちろん、筋力・骨の配列・関節の可動域
   靱帯や腱の柔軟性・神経・血流などを検査
   そして荷重検査

□検診結果
    全員が足のアーチが崩れていた

  ○アーチとは親指の付け根、小指の付け根、かかとの3点を結ぶ靱帯と筋肉
    日常の動作はアーチがあるからできる

●アーチの崩れの影響①
  kさんの事例   外反母趾、脱臼
    *外反母趾はかかとが原因で起こることが多い

    アーチ崩れ➡ かかとが傾く ➡ 骨がねじれる➡親指が曲がる
 
●アーチの崩れの影響②
  I さん 朝立ち上げって、数歩で足の痛み
       診断結果--足底筋膜炎  
     
   ・片足立ちチェック---片足立ちが出来ない

  足底筋膜炎とは
   足裏の筋肉の表面にある厚い膜に細かい亀裂が入り炎症
   *日本人の5人に1人が経験

 ●アーチの崩れの影響③
    I さん 長時間歩くと親指がしびれる--神経を踏む歩き方と言える

    ・足底圧計
       歩いたときの足裏にかかる圧力を測定
      I さん は着地の面積が広い
  
    着地の面積が広い➡  神経を踏む可能性がある➡ しびれ

 ●アーチの崩れの影響④
       I さん  歩行時ひざが内側を向いている➡ ひざ痛  
            腰が前に出ている➡ 腰痛原因
            右の肩が下がっている➡ 肩こり

 ■アーチの崩れチェック
   かかとから指を沿わせていくとぶつかるアーチの上にある骨に
   印をつける。 そして椅子に座った時と立った時で印の変化を測定する。

   印が1㎝以上変化するとアーチが崩れている可能性大

■アーチ崩れの対策
  インソールなどでアーチを補整し崩れを抑制させる
  インソールはフットケア外来、創傷ケアセンターなどの医療機関
  で作ることが可能。

■アーチ崩れを予防するには アキレス腱伸ばし

  壁の前に立ち片足を1歩前に出し、両足が平行になるようにする。
  腰を落とし、反動をつけずにひざを曲げて壁を押す。
  1日5分を目安に


■タコ・ウオノメ
  皮膚の防御反応のひとつ。アーチが崩れるなどで圧力がかかるとできやすい。
  インソールを使いアーチを補整し、根本的に改善を

**朝の日課は腕立て伏せ40回、腹筋20回、スクワット25回、そしてつま先立ち25回
で、つま先立ちもアキレス腱のトレーニングになっていると思っていますが、
今後 アキレス腱伸ばしも、日課に加えたいと思います。 **
   

C.O.M.M.E.N.T

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