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2016_06
18
(Sat)21:30

胆のう摘出手術  腹腔鏡手術  自己体験

 7年程前に胆のう摘出を腹腔鏡手術で行いました。
胆のうの中に胆石があり、それが動くことで右のみぞおちに痛みが
でるので手術したものです。

手術前に外科医と麻酔医からそれぞれ手術の説明を受けました。

外科医は腹腔鏡手術は100件程度の実績で、手術の翌日から
回復が早く見込めるので離床してもらう、つまり歩いていただきますと話され
一瞬どきっとしました。

でも手術の翌日多少痛みがありましたが、ナースステーション前の病室から元の
病室まで歩いていくことができました。

私からは、「手術中大地震が起きたらどうするのか」外科医に質問しました。
先生は、進捗状況が50%未満なら中止する。それ以上なら自家発電を使って
続行するという明確な回答を得てほっとしました。

また麻酔医の先生に対しては、「全身麻酔なので眠りから覚めないことは
ありますか」と質問したところ、これまた明確にそのようなことは断じてないと
回答をいただき安心して手術に臨めました。

手術室には看護師が3名程度待機していて、外科医2名、麻酔医1名の
体制で2時間弱で終了しました。

胆石ががんの人は胆のうがんが多いということで、手術中胆石の病理検査が
なされ、がんが無い事が確認されたと目が覚めてから説明を受けました。

お腹には3つの穴があけられていました。2つは器具を入れるもの、1つは
生理食塩水で内臓を洗うためのドレーン管を挿入するもの。
そして内視鏡はおへそを使うというものでした。

2つの穴は既に縫い合わされておりましたが、ドレーン管の穴からは水が染み出て
数時間毎にガーゼ交換がなされたように記憶しております。

退院してガーゼが染みてないことが確認されて入浴OKがでました。

手術から5日目、入院から7日目に退院となりました。
総額56万円、自己負担はその3割ですが高額医療費ということで、
健保険合から戻りがありました。

手術当日の夜はエコノミー症候群を防止するため、ふくらはぎに
圧力をかける機械が一晩中動いていたので寝返りが出来ず、
眠ることができなかったことがきつい経験でした。

しかし、手術本来の痛みをとるという目的は達成され、すっきり
しています。
勇気を出してもっと早くやれば良かったと思っております。

なお、胆のうの位置がよくわからないような大型の人については、
開腹手術が適用されるとの説明を受けました。

C.O.M.M.E.N.T

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