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2016_07
11
(Mon)20:48

認知症チェックリスト もの忘れが多い もの忘れ相談

2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるのではとの厚生労働省
研究班の推計があり、誰もが認知症にかかる頻度が高まっています。

そこで、以下の番組では早期に認知症の発見につながるチェックリストの
活用を紹介していました。

7/8 NHK Eテレ 団塊スタイル
スタジオ
杏林大学医学部 高齢医学教授  神崎恒一先生
 
■事例1
 ㈳認知症の人と家族の会 東京都支部
 昭和55年 設立 電話相談からスタート

  会か゜作った 「認知症早期発見の目安」




         認知症の進行は
非認知症      ➡       認知症
 健康     軽度認知障害   認知症

■事例2
 大阪 寝屋川市ホームページ
   認知症簡易チェックサイト
http://fishbowlindex.net/neyagawan/t44XJCzYCxeDlWKs.3vpZg/menu.pl

■事例3
東京都 知って安心認知症
  チェックリスト
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/05/DATA/20o5u200.pdf

1 財布や鍵など物を置いた場所がわからなくなることがありますか

2 5分前に聞いた話を思い出せないことがありますか

3. 周りの人からいつも同じことを聞くなどの物忘れがあると言われますか

4. 今日は何月何日かわからないときがありますか

5. 言おうとしている言葉がすぐに出てこないことがありますか

6. 貯金の出し入れや家賃や公共料金の支払は一人でできまか

7. 一人で買い物に行けますか

8. バスや電車 自家用車などを使って一人で外出できますか

9. 自分で掃除機やほうきを使って掃除ができますか

10. 電話番号を調べて電話をかけることができますか

どの質問も
  問題なくできる----1点  だいたいできる----2点
  あまりできない----3点   できない-------4点 

合計点が20点以上の場合
認知機能や社会生活に支障が出ている可能性がある

結果はあくまでもおおよその目安で医学的診断に変わるものてはない

身体機能が低下している場合は点数が高くなる可能性がある

□チェックリストの活用法
  自己判断と別の人の判断が一致するか比べることが大切

■事例4
 三鷹市 
 
 三鷹市西部地域包括支援センター
   高齢者の総合相談窓口---家族な認知症になり、介護保険の申請をするなどの相談業務
   「もの忘れ相談シート」 職員が記入 

三鷹市の場合
    地域包括支援センター ➡ もの忘れ相談医 ➡ 専門病院
                      かかりつけ医
    
    3者が連携している
     他の自治体でも連携しているところはある

 ○地域包括支援センターは全国に4500ヶ所
     社会福祉士、保健師・看護師、主任ケアマネージャ


■事例5
 鳥取県 琴浦町
   福祉あんしん課  健康診断の際、音声タッチパネルでもの忘れチェック
   「もの忘れ相談プログラム」を10年前に導入 
   今では100の自治体に広がっている。

■まとめ チェックリストの賢い活用法
   気になったら気軽にチェック----早期発見につなげる
   次につなげる---------------最寄の地域包括センターなどに相談する
   心配しすぎない-------------チェックリストは医学的診断に代わるものではない
                       過度に心配しない

■NHK認知症キャンペーン
http://www3.nhk.or.jp/d-station/program/ninchishou/

**チェックリストがあることを初めて知りました。誕生日や健康診断を受けた日に
何気なくやってみることもいいのではないかと思います。
また、健康には運動、栄養、休息そして認知症予防には、色々なことにいつまでも
関心を持ちことが必要ではないかと思います。**

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C.O.M.M.E.N.T

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