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2016_07
23
(Sat)21:42

脳の疲れ対策 龍馬姿勢とる 朝食食べる事 大麦 間食ナッツ

かなり前に現代人は江戸時代の人の100倍の情報量に接している。
ということをある番組で放送していて、それなら脳は疲れるなと
思ったことがありました。

今回以下の番組で、脳が疲れるメカニズム及び脳を疲れにくくする
方法について紹介していました。

7/17 TBSテレビ ゲンキの時間

ドクネット
予防医学研究所 医学博士
   石川 善樹 先生

20世紀の大発見---  脳は意思決定疲れをする
              1日の意思決定できる量には限界があることがわかった

   ➡パソコンやスマートフォンの普及で意思決定の量が大きく増えた

  アップル設立者 スティーブジョブズ及び FB創業者 マークザッカーバーグは
 毎日同じ服装にして意思決定を少なくしていた


事例1 学習塾経営の男性 
  姿勢の悪さで脳が疲れる ---パソコンを前かがみで打つと肺がつぶれる
  龍馬姿勢でパソコン操作  呼吸が深くなり、酸素が脳にいきわたる



事例2  DeNA
健康プロジェクトの一環として、マインドフルネスを週1回実施  

マインドフルネスとは新世代の脳トレーニング  
 脳の疲れをリセットし、集中力や記憶力を高めるもの。
   Google本社で2007年に導入され、注目されている。

   Yahoo intel SAISON CARD FB 等でも導入

■脳の疲れチェック 
 1.SNSやニュースサイトを見続けてしまう-----意思決定の数が多くなり脳が疲れる

 2.寝る前までお酒を飲んでいる------------質の良い睡眠で脳の疲れが回復できているか

 3.30分以上座ったままの事がよくある------体の疲れが脳の疲れに影響する

 4.のどが渇くまで水を飲まない------------体の疲れが脳の疲れに影響する

 5.朝起きる時間が決まっていない------------質の良い睡眠で脳の疲れが回復できているか

 6.寝る前にスマートフォンを見る------------質の良い睡眠で脳の疲れが回復できているか

1つ以上当てはまると脳が疲れている可能性がある
数が多いほど脳が疲れている

■マインドフルネスのやり方

ステップ1 姿勢を整える
        椅子に浅く座りへその下に力を入れ、肩を上げて落とす

ステップ2 息を整える
       ①3秒かけて鼻から吸う
       ②2秒息を止める
       ③5秒かけて鼻から吐く   息を吐く時間を長くすることで心身リラックス

ステップ3  心を整える



1日3~5分間 電車の中や歩きながらでも効果的

■NASAの研究結果 
 
  宇宙船内で大喧嘩がありその原因を調べた。
  結論の1つは血糖値のコントロールが重要とした。

  血糖値が一定である限りは、脳はきちんと働く。
  血糖値が乱高下を繰り返すと集中力が落ちたりイライラしやすくなる

  3食食べると1日の血糖値の変化は少ないが、朝食を抜くと
  昼食後に血糖値が大きく上下する。


  ポイント---①3~4時間に1回は間食すること
           
         血糖値があがりにくく下がりにくい食品がお勧め
         ゆでたまご、ナッツ、ヨーグルトなど

         ②お腹が空く30分前には食べる事
           ナッツの場合、1回3~4粒

  朝、大麦を食べると1日中血糖値は安定
    麦ご飯、麦みそ、大麦やオーツ麦のシリアルでも同様の効果




**脳の疲れチェックに関わる項目があれば、まずそれを解決する
  ことから始めるのが早道かなと思いました。**

C.O.M.M.E.N.T

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