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2016_08
31
(Wed)20:59

簡単老化防止方法は腹7分目の食事が良い サル20年で証明

最新医療最前線として4つのテーマを紹介してくれたのが、以下の番組です。

8/20 TBSテレビ  サタデープラス

■痛くもかゆくもない注射針 
関西大学システム理工学部 教授 青柳誠司先生

一般的な採血用注射針は 直径約0.7mm
         蚊の口先は     0.08mmで注射針の約10分の1

  先生は蚊をマネた注射針を開発  直径0.1mm  ➡ 目標は3年後の実用化

■不老長寿物質 NMN
金沢医科大学  古家大祐先生  老化研究の第一人者
   NMNで100歳まで元気で生きられる

  老化とは---細胞内に活性酸素が発生し、細胞そのものに元気がなくなり
          体中の機能が低下すること

  そして老化を食い止めるのがサーチュイン(長寿遺伝子)でNMNがサーチュインを活性化する
  不老長寿物質 NMNを増やすことが➡ 老化防止の近道 

    NMNでがん、認知症も予防、克服できる可能性もある---実用化は5年先位
 
 □簡単老化防止法
   アメリカ ウィスコンシン大学の論文  2匹のサルに20年間同じことをやり続けた研究
    1匹のサルには普通の食事
    1匹のサルにはカロリーを30%オフしたところ カロリー制限した方のサルが若々しかった
  
    若々しさを保つには腹七分目が良い
 
     夕食だけ腹7分目でも効果を期待できる

■貼るだけシート  効果・安全性が認可され2016年1月から保険適用
  大阪大学教授 澤 芳樹先生  日本再生医療学会理事長でもある

  21歳 女性 2年前急性心筋梗塞になり歩くこともできなくなった---治療は心臓移植と言われていた
  ➡ 澤先生から 細胞シートの手術を勧められ手術し、術後6ヶ月で元通りに近い生活に。

   細胞シートの手術は自分の心臓の機能を回復させるもの

   ①自分の太ももの筋肉から筋芽細胞を採取
   ②培養し、シート状する ➡細胞シート
   ③細胞シートを弱った心臓に貼りつける
   ④細胞シートから心筋を元気にする栄養(サイトカイン)が放出される

 現在研究段階のものはi PS細胞から作る「心筋シート」でこれは自ら動くもの
      
 *細胞シート手術 現在は大阪大学付属病院のみで可能

■いびき&無呼吸対策の600円
  全国の調剤薬局で販売中  ナステント

   寝る前に鼻の中にナステントを挿入するだけ

   長さや硬さなど自分にあったものを試してから購入することができる
   開発者自身が睡眠時無呼吸症候群で困っていて開発し、愛用して既に3年。

   1回だけの使い切り

 ・いびきをかく人の特徴  太っている人・あごが細い・小顔

**日本で初めて心臓移植手術が札幌医大で行われたとき、ビッグニュースに
 なりました。それから数十年経って、心臓移植手術が不要になる道筋ができた
 ことは、これまた大きな出来事だと思いました。
  腹7分目は自分の強い意思によって成りえるのてはないかと思います。** 

C.O.M.M.E.N.T

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