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2016_09
08
(Thu)22:00

骨折対策は骨密度アップ及び転倒予防トレーニング

 誰しも高齢になると骨がもろくなり転倒すると骨折、そして寝たきりという
図式が描かれますか゛、骨折対策をまとめてくれたのが以下の番組です。

9/3  Eテレ  チョイス

■骨密度アップ対策
昭和伊南総合病院 整形外科 
      中村 幸男先生
  どの年代でも骨の検査は必要。またどの年齢でも適切な治療、食事、運動などで
  骨は改善できる。


<事例>  79歳 女性 理容師
          3年前 骨粗鬆症と診断される。
         診断後も元気に仕事を続けている理由は、注射などにある。

    半年に1回の皮下注射を受けて骨密度アップしている
                ➡ 2013年から使用可能の「デノスマブ」を注射
     デノスマブは破骨細胞の働きを抑える効果がある
     注射の効果は半年間 持続
     一方、低カルシウム血症になるので、小松菜を1束週3回食べる、乳製品を食べてより
      カルシウムをとるなどを行う必要がある



     女性は食事ではシイタケ、小魚などを多く摂るようにし、運動面では踏み台昇降を
     毎日100回行っている




     女性の骨密度 3年間で 腰椎が6%アップ、大たい骨が3%アップした

□骨粗鬆症の薬
  症状に合わせて選択する必要がある


□運動
  スクワットや片足立ちなど骨に重力がかかる運動が効果的

■骨を守る
 北海道科学大学 教授
      田中 敏明先生 
 
   足の裏の感覚(機能)が高齢者はかなり落ちている
   足の指の筋力を使うためにも足の裏の感覚が重要

   50代後半から下半身の筋力が低下して転びやすくなる

□2点識別検査 足裏の感覚の検査
  目隠しをして足に当てられたピンの数を答えるもの

□クロステスト
    体を傾けたときのバランス能力を計測

□転倒予防トレーニングを 田中先生考案 
    継続的に行うことで、1~3ヶ月で効果が出てくる

   その1 足裏の感覚を研ぎすます
         本人に知らせず、いくつかの身近なものを用意して目を閉じてもらって
         足裏でさらってもらう。 例 たわし、スポンジ、青竹踏み など


  その2  クロストレーニング

        壁の近くに座布団を用意し、その上に立つ。
        目を閉じて、体を傾けて3~5秒ほど姿勢を維持する
        前後左右全ての方向で傾ける

         運動の目安 週に2~3回、前後左右に5~10回傾ける




  その3  足の指の筋トレ

         椅子に座り、足元にタオルをおく。
         足の指でタオルを持ち上げる   
          バランスを崩した時の「とっさの一歩」に効果 

 

**先月97歳になった親父は昔から朝食には、納豆に卵をかけて食べています。
 また、ブロッコリーも好きです。牛乳はお昼に飲んでおります。

 私は3年位前から朝の日課にスクワットを取り入れております。初めは5回程度が
 やっとでしたが、毎日20回は行っております。

 週刊誌の見出しで、日本のオリンピックシンクロ選手は腹筋3500回やっていると
 書いてあり驚きました。私の日課の腕立て伏せと腹筋は14年目になりますが、腹筋は
 20回が精一杯です。**
 



 

   

C.O.M.M.E.N.T

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