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2016_10
28
(Fri)22:07

大腸がんになりやすい体質は腺腫ありの人 運動でリスク減らせる

昨今大腸がんが急激に増加していますが、大腸がんになりやいすい
人かどうかの見極め方を教えてくれたのが、以下の番組です。

10/26  NHK  ガツテン 

スタジオ 京都府立医科大学 
        特任教授 石川 秀樹先生






■腺腫の1~5%が大腸がんになる 将来のがんの芽
  大腸内視鏡検査で大腸に青い液体をかけて、ポリープの見え方で腺腫かどうか判定される。

  腺腫なしの人----大腸がんになりにくい体質----大腸がん検診で十分
                                    (便潜血検査)

  腺腫ありの人----大腸がんになりやすい体質---1~3年毎大腸内視鏡検査を
               別の場所にまた腺腫ができやすい ほとんど腸
               *胃など他の場所のポリープとはあまり関係がない 


脳みそ状のものが腺腫


  腺腫ができやすい体質かどうかは50歳頃判断できる

大腸内視鏡検査結果の対応方法
    おススメは検査後の説明時に腺腫があったかどうかを聞く

 大腸がんは運動で減らすことのできる数少ないがんのひとつ
     理由は腸を動かすから。ジョギング、水泳などの全身運動が大腸がんリスクを下げる
     患者さんの中で一番成績がいいのは社交ダンス

■ アスピリンを飲めば大腸がんにならないという実用化に向けた研究が進んでいる

■便潜血検査
  採便後、30度を超える場所に放置すると血液が分解されて正しい結果が
  でないことも
    夏は冷蔵庫又は保冷剤で保管がおススメ *冷凍保管はダメ

夏は冬に比べてがんの発見率が低い


毎年便潜血検査を受けることで、大腸がん発見率が上がる

**私は毎夏、人間ドックを受診していますが、夏が冬に比べて
便潜血検査での大腸がん発見率が低いことには驚きました。**

C.O.M.M.E.N.T

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