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2016_11
19
(Sat)21:45

食事は始めに食物繊維を食べることで糖尿病予防 インスリンがタイムリーにでる

野菜から食べることは最近よく言われていることですが、なぜそうなのか
を徹底的に追及してくれた番組が以下です。

11/13 TBSテレビ  ゲンキの時間

ドクネット  東京医科大学病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 
       主任教授  小田原 雅人 先生


小腸・大腸の下の部分にあるスイッチが押されると
インスリンを分泌するよう働きかけるホルモンが出る



インスリンがタイムリーに出ると糖尿病の改善・予防になる



腸内環境を整えると糖尿病が良くなる ➡ 腸内細菌がポイント
腸内細菌のバランスを整えるとスイッチが押されやすくなる
 ➡ そのためには食物繊維を多く摂る

食物繊維
      を食事の最初に食べると血糖値の上昇がゆるやかに
      よく噛むことで満腹感が得られ食べ過ぎ予防に

      はインスリン分泌を促すスイッチを押す ------新情報

1日の食物繊維の摂取量




インスリンを分泌するすい臓は、がんにかかると早期発見が
難しいと決定づけられ手遅れになりやすい。

がん診断時の進行度(ステージ)の割合    


  高脂肪食や甘い物はカロリーが高い
  脂が多い食生活は腸内環境を悪化させる


**私は食事は野菜から食べることと、毎日納豆を食べて、腸内環境が悪化
しないように心がけています。
インスリンを分泌するすい臓がゲンキでなければならないので、
がん予防にも食物繊維は必要なのではと思いました。**

C.O.M.M.E.N.T

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