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2017_02
03
(Fri)22:27

便活 おなかの調子を整える 小林弘幸先生

お腹の調子が悪いときは食欲がなくなり、なんとなくもやもやした
気分になりますが、みなさんはいかがでしょうか。

3年程前、順天堂大学小林先生の書籍を購入し快調に過ごすための知識を
学びましたが、今回以下の番組ではその書籍を越える、充実した知識を得た
ような気がします。

1/22 TBSテレビ ゲンキの時間

■ドクネット
   順天堂大学医学部 教授 
          小林弘幸先生

便秘すると悪玉菌が増える。この悪玉菌が硫化水素とかインドールや
アンモニアとかの毒素を出す------➡冷え症、肩こり、肌荒れ、疲れ、ドロドロ血液


逆にセロトニンが減少するためうつ病になることがある

ゲンキチャレンジャー
     Tさん  女性 40歳  週に5日排便するが、硬く小さな便 
      Hさん  女性 46歳  排便の頻度は週に2日ほど  
      Wさん  女性 62歳  便意を感じないため下剤で排便  
      Мさん 男性 45歳  便秘と下痢を繰り返す
     

□便秘のタイプに合わせた改善法が必要    
   ゲンキチャレンジャーがクリニックでレントゲン撮影、問診を受けてそのタイプが判定された
       
・Tさん  女性 40歳   ぜんどう不全型と判定
     ダイエット中で、食物繊維を摂る食事をしていなかった

   ぜんどう不全型の人の改善は
       食物繊維を摂取する ➡便のかさが増す ➡ ぜんどう運動を促す

   



「ぜんどう不全型は不溶性食物繊維を摂る」




・Hさん  女性  46歳  直腸・肛門型と判定
      便意を我慢し続けると直腸付近に便が溜まったまま排便の指令が
      出にくくなる

 「直腸・肛門型は水溶性食物繊維 + オリーブオイルを摂る」




・Wさん  女性 62歳   ぜんどう不全型 & ストレス型 と判定
       ストレス ➡  副交感神経が低下 ➡ ぜんどう運動が低下

・ Мさん 男性 45歳   ストレス型と判定
       ストレスで大腸が過度に緊張するとぜんどう運動が強くなりすぎ
        ➡便秘と下痢を繰り返す症状になる
  
   ストレス型は便の形をきにしないこと

□便秘セルフチェック 
        1つでもあてはまれば、将来的には危ない



    


■便秘の改善法

□食品での改善
  アレコレ発酵食品の摂取法  小林先生のお勧め
色々な発酵食品を摂ること




□タイプ別排便力トレーニングをする
  ①ぜんどう不全型  腰回し  
文字色







  ②直腸・肛門型   括約筋を鍛えるトレーニング  
    トイレに行く前もお勧め










  ③ストレス型 自律神経を正しくするトレーニング  
    朝起きた時と夜寝る前が特にお勧め






**タレントの松本明子さんは、小林先生の指導のもと、
  3週間で便秘が治ったと証言していました。**

C.O.M.M.E.N.T

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