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2017_02
16
(Thu)22:02

冷え対策 スクワット、入浴、足つぼ押し、ニラ、カボチャ、しょうが

 寒くなるとどうしも縮こまってしまいますが、寒いときこそ体を動かして筋肉を
維持し、冷え対策をすることが健康寿命を伸ばすことにつながることを
以下の番組で勉強しました。

2/10  NHK Eテレ 団塊スタイル

■東京女子医科大学  東洋医学研究所
  所長  伊藤 隆 先生

・冷えは体の衰えを最初に示す、非常に大事な症状だと考えている。

・冷えを放っておくとかぜを繰り返し、免疫機能も落ちる
 冷えは甘くみてはいけない

・他にも腰痛、頭痛、神経痛との関係もある。
 呼吸器が冷えると息切れになる


スタジオ
■東京女子医科大学  東洋医学研究所
   准教授 木村 容子先生
                           加齢に伴い
 ●新陳代謝が活発な状態「陽」  ➡  冷えになりやすい「陰」

 ● 東洋医学て゜は「腎」
    腎臓、泌尿器系、内分泌系、骨や歯が 成長や老化に関わると
    言われている

    「腎」の働きのピークは 女性は28歳、男性は32歳

 ●筋肉が減ると冷えやすくなる

 ●冷えているとイライラする。また寝つきが悪くなるなどの症状も起こりやすい

 ●半数以上にチェックがつくと隠れ冷え症



■冷え対策の運動

 ○スクワット  背筋を伸ばし、椅子に少しお尻がついたら元に戻る  10回目安






 ○シットアップ  10回目安







○腕上げ   10~15回目安






 ○足指体操  


 ○足首回し   片足5~10回



●冷えの原因の一つは  自律神経


 ○自律神経の機能を高める入浴法   
   ①  38~40℃の湯につかり体を温める         ➡  副交感神経が活性化する
   ② 湯船から出てぬるめの湯を足先に5~10秒かける ➡  交感神経が活性化する
   ③ 湯船につかる    ②と③を数回繰り返す

  ○入浴後 足のつぼを押す




 ○又は足湯  40℃程度の湯に5分程度つかる

■料理
  管理栄養士 国際中医薬膳管理師
    植木 もも子 さん
 
 冷え症だったら体を温める食材は何かを知り、積極的にとることが良い。

例  長芋入り鶏団子のあったか鍋
  






●他の体を温める食材
  にら、かぼちゃ、たまねぎ、しそ、しょうが

●血行を良くする食材
   黒豆、黒ゴマ

**かぼちゃ、玉ねぎなどはよく食べます。これからはニラ、しょうがも食べようと思います。**


C.O.M.M.E.N.T

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