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2017_03
07
(Tue)21:43

股関節の強化 つまづき、転倒防止対策 クルトン体操

 駅の階段は1段飛ばしで上っていますが、ときたま段差がないところで
つまづくような時があり、ひやりとすることがあります。

そんなつまづきを心配する人にとって嬉しい内容を紹介してくれたのが
以下の番組です。

3/5 TBSテレビ ゲンキの時間



■プロローグ
体重50㎏の人が階段を下りる時、股関節にかかる力は5倍の250㎏。

チアダンスのシニア
最年長70歳  チア歴4年で見事な開脚



■ドクネット
埼玉協同病院 整形外科部長
   仁平 高太郎先生

 つまづき転倒で大腿骨頚部骨折する人が多い

 大腿骨頚部骨折の患者は増加の一途 2020年には20万人と見込まれる

 この骨折を契機に寝たきり・認知症が進行する
  ➡転ばないためには股関節の柔軟性が大切


■股関節の柔軟性と転倒の関係  
   ゲンキチャレンジャー Aさんの例
  股関節が硬く、足の爪が切れない



□2ステップ値  転倒のリスクを判定できる
 

    ①歩幅を大きくして2歩き、その距離を測定
    ②①の数値を身長で割る   
    目標は1.3以上   *2回行って良い方の記録を採用します

    1.3未満の場合は足の上がり度合が低く、転倒のリスクが高い。

 Aさんは
    190 ÷ 169  = 1.12 転倒の危険が高い

 チアダンスをやっている70歳女性は
    228 ÷ 152  = 1.50 楽々目標クリア

立ち上がって歩き始めのとき 前傾姿勢は転倒リスク大 




□転倒しやすいランキング
   ①居間・リビング 20.5%  物が多くわずかな段差が危険
   ②玄関・ポーチ  17.4   段差・靴でつまづく要素多い
   ③階段  13.8  脚があがらずにつまづく
   ④寝室  10.3  ベッドから立ち上がるとき
   ➄廊下  8.2%  部屋から廊下へ出たとき
 
<仁平先生>
     
股関節がうまく使えないと脚が上がらずつまづく
 転びそうになった時最後の一歩が出ずに転ぶ

 全国で股関節の悪い人数は約200万人でほとんどが変形性股関節症
 
「変形性股関節症」
  骨盤と大腿骨の間の軟骨がすり減り骨同士が当り痛みが生じる状態
   50歳頃から自覚症状が出る

クルトン体操   柔軟性向上の体操

 







反対側の脚も行う




今まで硬くなっていた筋肉がほどけて元の長さに戻っているので脚が長くなる


Aさんはあぐらがかけるまでに股関節が柔らかくなった


**クルトン体操を考案された先生に感謝のひと言につきます。

  また、70歳の女性もチアダンスをやる前は、つまづきやすかったと話されていました。
  年齢を重ねると運動は益々重要だと思いました。**

C.O.M.M.E.N.T

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