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2017_04
02
(Sun)20:15

がんにならない体をつくる  コラーゲン・プラセンタ

 ある病院にフリーペーパーのテレビ番組表がおいてありますが、
その広告ページに医学博士石井光先生のANK療法でがんをやっつける
という内容のものが、度々掲載され気になっておりました。


その関係で、今回先生の書かれた「一生がんにならない体をつくる」
発行 幻冬舎メディアコンサルティングを読みましたので、要約をお伝え

したいと思います。


先生は内視鏡医で多くの患者さんの胃を診てきており、その臨床医の経験から

得られたデータに基づき胃を中心に話は展開していきます。


■前段説明

胃の老化➡ 胃粘膜の萎縮 ➡ 胃炎発生 ➡ 炎症続く ➡ 腺腫 ➡ がん化


胃粘膜の萎縮 ➡ 原因 1加齢 2食事の偏り 3ストレス 4ピロリ菌に感染


   2食事の偏りの要因 ➡ ①ダイエット ②トウガラシの過剰摂取

   3ストレスの要因  ➡ 強いストレスは免疫力を低下させる➡ がん細胞を増殖


年代別胃粘膜の萎縮の平均レベル 

    C-1  20歳代  C-2  30歳代    C-3   40~50歳代

    O-1   60歳代  O-2     60歳代後半     O-3 70歳代以降


■コラーゲンの有用性

 ・80歳代でコラーゲンを5g以上摂取している人の胃粘膜はC-2である。

 ・コラーゲンを常に摂取している人とそうでない人との比較で、胃粘膜の萎縮は前者

  の方がレベルが低い。

 ・コラーゲンが胃炎に対して効果が出ていることを実験ではなく、臨床で結果を

  得ている。

  ・骨密度のアップという観点からもコラーゲンはカルシウムと一緒に摂取することが

  有用性がある。


■体は表裏一体

  皮膚のしわ、たるみ、シミ等はコラーゲンの減少が反映しているもの。外見でわかる

  ものは体の中も同時進行している。要は表裏一体


■プラセンタの有用性

  1950年代に医薬品として承認されたもので、病院では注射として処方される。

  コラーゲンの合成促進作用がある。


■免疫力について

  NK細胞が活発で、がん細胞や小さながん細胞集団を見つけて撃退している

  ➡ 免疫システムが働いている


  善玉菌を増やして腸内環境を整えることも免疫力を高めることになる。

  そしてコラーゲン摂取で腸の粘膜を丈夫にすることで、腸管免疫がよく働く。


■炎症のもとになる行為は止める又は控える

  胃のバリウム検査、喫煙、過度の飲酒、激辛食品等


■先生のお勧め

  ・質の良いコラーゲン毎日5gとプラセンタの摂取

  ・コラーゲンの原料は白身魚の皮

 

■ANK免疫細胞療法

  対象は抗がん剤と同じで進行がん。ステージ2より

  他の治療と組み合わせて実施。

  あちこちに飛び散った微小ながん細胞までも追い詰める全身療法。


■コラーゲンサプリメントで海外の特許取得

  先生の開発したコラーゲンサプリメントが動脈硬化の改善に有用性が認められ

  EU10ヶ国、ロシア、オーストラリア等で特許取得


**コラーゲンは色々な種類のものがあり、どれが良いのか悩むところですが、

 原料を確認してお勧めの白身魚の皮を選択すれば、間違いないと思われます。

 また、特許取得国にアメリカが入っていないこと及び日本での特許取得に

 ついても触れていない点が気にかかりますが、環境に厳しいEUでの特許取得は

 素晴らしいと思います。**

  



C.O.M.M.E.N.T

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