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2017_05
06
(Sat)22:21

ゴルフの上達法  肩甲骨周りトレーニング 股関節ターン

ゴルフはシングルハンデの友人と練習場に1度足を運んだだけです。その時の印象は

真っ直ぐ飛ばすのは難しく、結構力が入るなです。

しかし、友人のフォームを見ると軽く打っていても真っすぐ飛んでいき、不思議でした。

その不思議さを解決してくれたのが以下の番組です。


4/30 TBSテレビ ゲンキの時間


■ETGA東京校 校長

  江連 忠プロ  (上田桃子プロ、片山晋呉プロを育成) 

  

プロゴルフツアーはみんな肩甲骨周りが柔らかい。

柔らかいので、力まずにクラブを振れている。

□スコアアップの秘訣は脱 力み


□肩甲骨周りのトレーニング

  ①立った姿勢で、両手でタオルの端を持つ。

  ②タオルを頭上に上げる。

  ③タオルを両肩にまで下げる。

  ④ ①~③を1日15~20回目安に行う




ゲンキチャレンジャー及びレポーター3名のトレーニング前後の

飛距離は3名ともアップ

  Nさん 194➡ 221ヤード

  Iさん  151➡ 218

      Rさん 115➡ 150 


■青木功プロのアドバイス

 ・ストレッチを50年やっている。継続は財産なり。

 ・肩甲骨  肩甲骨が動けば身体の可動範囲は広がる

 ・柔軟性を維持  足を広げて前屈し両手を床につけ、徐々に足を閉じていく。

 ・柔らかい筋肉  両手にダンベルを持ち、そのままスイングする。

 ・体幹      ①床に仰向けになり、

   腹筋を鍛える ②両手を広げて両足をつけたまま、床に対して45度になるよう

          ③両足を上げる。1分程度キープ

 ・股関節     ①床に座り、両足を広げる。

          ②両足の間に丸めた床マットを挟む 


■首都大学東京 健康福祉学部 理学療法科 教授

    竹井 仁 先生 

 先生はゴルフフィジオセラピストオフィシャルインストラクターの資格を有する

 

 肩甲骨の他に大切なところは  広背筋である 骨盤の後ろから肩までの広い範囲 


□ゴルフ上達&健康法 「バレリーナ風筋膜リリース」

 ①立った状態で右に体重をかけ、左の膝を少し曲げる。

 ②右手の手のひらを顔に近づけ、同時に左手の甲をお尻につける

 ③②の状態から右手を天井に向ける、同時に左手を床に向ける

 ④③のまま上体のみを左にひねった状態で、30~45秒キープする。

 ⑤1日3回が目安

 洗濯物を干すなど腕を上げる時の肩や腰の負担が減る


□腰痛予防にも股関節ターン

 ①右手をイスにおき、右足のつま先を地面につける。

 ②左の股関節を軸に上半身を左に90度程度ターンする

 ③左右それぞれ10回を3セット


**青木プロを見て、継続してストレッチをやれば、健康維持に十分役立つものだと思いました。**        


C.O.M.M.E.N.T

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