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2017_05
28
(Sun)21:34

「納豆は効く」 須見 洋行 ナットーキナーゼ

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子供の頃、父と弟が毎朝納豆を食べているのを不思議に思っていました。私は母に似て独特の臭いが気になり食べる気がおきませんでした。

所帯を持つようになって、夕食に納豆が出てきたときはどうしようもない気持ちになりました。しかし、ここで食べないと宣言すれば大変なことになるなと思い、勇気を出して一口食べました。案ずるより産むがやすし、万能ねぎと卵が入った納豆はまろやかで、子供の時のイメージとはかけ離れたものでおいしくいただけました。

以来納豆は好んで食べております。


納豆のパワーは健康番組で時々紹介されておりますが、納豆の持つパワーを解明した医学博士 須見

洋行先生の「納豆は効く」という著書を読みましたので、一部をご紹介致します。

------------ここから引用 要約-------------

1.ナットーキナーゼの発見

 先生が米国で血栓の研究をされていたとき

  毎日、シャーレ内の人口血栓の上にテストする薬剤をのせて18時間後に確認するという

  日々を送っていました。あるとき納豆を人口血栓の上においたところ、わずか2時間で

  血栓は2㎝にまで縮小した。


2.日本の歴史

 納豆は、わが国で千年以上も食べられてきた食品だけに副作用も習慣性もなく、正に安心して

 口にできる血栓予防剤だ。


3.食材

 血栓予防、血栓症の回復を早める食材はネギ、タマネギ、ショウガ等があるが

 血栓を溶かす食材は納豆のみ。病死の順位の高い心筋梗塞や脳梗塞を事前に予防できる。


4.医療現場の血栓溶解剤

  フロキナーゼという薬を点滴で投与する。心筋梗塞患者には20万IUという高いフロキナーゼ

  を点滴するが、金額にすると20万円に及ぶ。それに相当する納豆は1パックで、100円以下だ。

  フロキナーゼは4~20分間の効果だが、ナットーキナーゼは短い人で4時間、長い人で8~12時間

  効果が持続する。


5.納豆のとり方

 1週間に2~3パック食べて欲しい。

 血圧の高い人、心筋梗塞や脳梗塞を心配する人は夕食時納豆を食べる方が効果的。


6.東大医学部の研究

 医学部の老年病学教室の金木正夫医師らが、平成7年納豆の消費量が多い地域ほど

 足の付け根「大腿骨けい部」を骨折する女性が少ないという結果をまとめた。


7.骨粗しょう症の薬は

  ビタミンK2が認可されており、その投与により腰痛の緩和、骨の量の増加が証明されている。

  納豆菌は人間の腸内細菌が作る量の実に7倍のビタミンK2を作りだす。これは納豆のネバネバに

  比例して含まれている。ビタミンK2の含有量は世界一。


8.病気予防に効果は

  乳がん・前立腺がん

  大豆に含まれるサポニンという物質が血管をきれいにしたり、コレステロール値を下げる働きを

  するから。また、糖尿病治療にもビタミンB2の血糖値を下げる効果から納豆が良い。


9.納豆を摂ることを要注意な人

  ワルファリン投与中の患者

----------引用 要約終わり--------

**テレビ東京 主治医が見つかる診療所のあるレギュラー医師は、お腹の調子が悪いときは、

  1日9パック納豆を食べる。そうすると快調になると話していたことがあります。

  この本にも納豆には整腸作用があることも触れられていて、納豆はまさに万能な食材だと

  思いました。**



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